傘ラジオに関する情報を発信しています。
まだ工事中がありますが、順次拡充していきますのでよろしくお願いします。
傘ラジオに関するいろいろな情報は旧傘ラジオホームページにもたくさんありますので、こちらもよろしくお願いいたします。
同書の改造記事に協力させてもらいました。傘ラジオのことも紹介していただきましたので、どうぞお見逃しなく!
詳しくは資料編をご覧ください。
イヤホン作りに利用する100円ショップのメロディーカード。その回路基板も利用して、傘ラジオをトランジスタラジオにする方法を紹介します。傘ラジオの感度が上がります!
上級編をご覧ください。
100円ショップで買えるものを材料にして部品を作り、傘ラジオにする方法を紹介します。
中級編をご覧ください。内容的には、旧HPで既に紹介した「メロディカード検波ラジオ」の作り方を少し改良したものです。
少年写真新聞社の「理科実験大百科第9集」(2009年2月15日発行)に傘ラジオの製作方法が掲載されました。
資料編をご覧ください。
誠文堂新光社の「ゲルマラジオ製作徹底ガイド 初歩のラジオ編集部編」(2008年12月17日発売 )に傘ラジオの製作記事が掲載されました。
資料編をご覧ください。
傘ラジオの電線の固定に用いるセロテープ。時間が経つと剥がれてしまい、畳んでしまっておいても、次に広げると悲惨なことになっていることもしばしば。セロテープよりもしっかり固定できる粘着テープとして、プリント布テープを紹介します。
他の粘着テープとセロテープの比較も載せています。
こちらをご覧ください。
傘ラジオの同調範囲を広げる方法を少し改良しました。
初級編をご覧ください。
2008年東京高専deサイエンスフェスタのために製作した、傘ラジオの製作過程を説明した動画を公開しています。
イベント編をご覧ください。
盲学校の皆さんに傘ラジオを教えられないかとの相談を受け、やってみました。目隠しするしないは別にしても、傘ラジオ製作の全容がわかると思い、初級編に動画をUPしました。
初級編をご覧ください。
旧傘ラジオHPのお薦めコンテンツ
お薦めはサーバダウン直前にupした炎の傘ラジオとLED検波ラジオあたりでしょうか。
これは、いわゆる普通のダイオード(小信号Si接合型ダイオード:1S1588や1S2076)でも電池無しで聞けますよ!という内容です。 ダイオードのリード線を火であぶるという荒業ですけど・・・・
順方向電圧が約0.6[V]のSi接合型ダイオードを熱すると、その電圧−電流特性(V-Iカーブ)は温度の増加と共に左にシフトします。V-Iカーブが電流軸に近づいてきますと、今度は逆方向電流の増加による特性変化が顕著になり、V-Iカーブは下にシフトしていきます。
その間くらいに、Ge点接触ダイオードのV-Iカーブ(或いはショットキーバリアダイオード)のような箇所があることがわかります。
実際に、「家庭のTVで整流特性を観測」で紹介しているV−Iカーブトレーサを用いて、その様子を観察した動画がありますので、興味のある方は是非ご覧ください。
これも似たようなネタで、ゲルマニウムダイオードが無くても超高輝度LEDがあれば検波できますよ!という内容です。 こちらは、本来光を発するLEDに、逆に光を照射するとわずかに発電することを利用する裏技です・・・。
LEDの両端には、同調回路のインダクタ(直流的には短絡)を経由して、クリスタルイヤホンがつながっています。現在入手できるクリスタルイヤホンは、実際には圧電セラミックによるものですから、コンデンサそのものです。測ってみると数十[nF]くらいの静電容量があります。
初期状態として静電容量の電荷がゼロの場合を考えます。このときコンデンサ(実際はイヤホン)の両端電圧はゼロ[V]ですから、LEDの両端電圧もゼロとなります。大事なのは、このとき、光の当たっているLEDは定電流源として働いている、ということです。この電流によってコンデンサには電荷が溜まり、これに合わせて電圧が上昇します。
コンデンサの電位が順方向の立ち上がり電圧(LEDによって異なる:赤色だと1.6[V]くらい)に近づいてくると、定電圧源的な特性に切り替わってきます。その結果、LEDから供給される電流はゼロになります。電流がゼロであればコンデンサの充電も止まり電圧はその値で安定します。これがLEDにバイアスがかかる原理です。