日用品でラジオを作ろう「傘ラジオ」

中級編

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傘ラジオ

夏休みの宿題で傘ラジオを作る予定の皆様へ

初めて傘ラジオを作る場合はまずビニール電線を使ったものに挑戦しましょう。

ここで紹介する傘ラジオは、電線の代わりにアルミホイルを使ったり、イヤホンも自作したりと、まさに日用品で作ったラジオなのですが、慎重に作らないと失敗する可能性が高いのです。


100円ショップだけでラジオの部品を揃える ←クリック

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ラジオの部品は町の電気屋さんでは売っていませんので、秋葉原に買いに行くか通信販売を利用することになります。ここでは100円ショップで買えるものを材料にして部品を作り、傘ラジオにする方法を紹介します。

傘ラジオは、できるだけ日用品を使ってラジオができないか、ということで始めたものです。ですので、ここで紹介するスタイルの方が元祖。でも、実際にやってみると、時間がかかるし、少し難しいんです。というわけで中級編に置く事にしました。

見た目、こちらの方がインパクトがありますが、先に初級編で紹介した、ビニール電線やエナメル線、セラミックイヤホン、ゲルマニウムダイオードを使った「普通の」傘ラジオを作って、どの程度聞こえるか感触をつかんでください。その後に挑戦することをお薦めします。



アルミホイルを電線代わりに使う ←クリック

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上の方法はアルミ箔に粘着剤がついたアルミテープを使っています。このアルミテープは100円ショップで見つけたものですが、いつでも置いてある訳ではないようです。作りたいときに限って無いということもあるかもしれません。

そこで、普通のアルミホイルを使った方法を再度紹介します。